ブログを書くとき、**「量と質のどちらが大切なのか」**と迷う瞬間があると思います。
私はこれまで記事を書き続ける中で、量を重ねるほど質が自然と高まっていく感覚を強く持つようになりました。
もちろん最初から完璧を目指す必要はなく、まずは書き続けることが自信にも技術にもつながります。
今回は、あくまで「私はこう思った」という形で、量と質の関係についてまろやかにまとめてみました。
量をこなすことで見えてきた“質”の育ち方

まずは、私自身がブログを書き続けて感じた「量から質が育つ」という実感についてお話ししたいです。
質は“最初から目指しすぎない方が育つ”理由
ブログを書き始めた頃は、質を意識しすぎると手が止まることが多くありました。でも、質がまだ安定していない段階で完璧さを追い求めても、結局自分の現在地以上のものは作れません。
だからこそ私は、まずは量を重ねていく中で「技術が勝手に育っていく」ような感覚を大事にしています。書けば書くほど、文章の癖や強みも自然と見えてくるのです。
量を重ねることで得られる“変化と気づき”
量を書くと、自分の成長が数字として見えるようになります。
例えば、最初の30記事を書き終える頃には、
- 書きやすい構成
- よく読まれるテーマ
- 自分なりの文章の流れ
などが少しずつ掴めてきます。
この「変化に気づける瞬間」こそが、量を積み上げた人だけが得られる大きな財産だと感じています。
質は“積み上げた量”に引き上げられる
私はいつも、「30の質で30記事書くより、60の質で30記事書く方が伸びる」と思っています。
そして、記事を書き続けることでその60が70になり、やがて100に近づいていく。
そうやって、質は量に引っ張られながら少しずつ高まるものなのだと感じています。
量と質のバランスは“後から整えるもの”

次に、量を書いたあとに質を整えていく「リライトの考え方」について、私が感じていることをまとめます。
まずは書く、あとで整える。その方が負担が少ない
最初から100点を目指してしまうと、記事が完成しないまま時間だけが過ぎてしまいます。
だから私は、まずはとにかく書く。
そのあとで、落ち着いてリライトすれば、自然と質が整っていきます。
この流れが一番ストレスが少なく、継続にもつながると感じています。
リライトは“成長した自分”で行うと効果的
リライトは、昔の自分が書いた記事を、今の自分の技術で磨く作業です。
つまり、書けば書くほど、リライトの質が高まるということ。
「量→成長→リライト→質向上」というサイクルは、ブログ運営の強い味方になります。
量が増えるほど“質を上げる余裕”も生まれる
量を重ねると、書くスピードが上がり、迷いも減ります。
すると、質に目を向ける余裕が自然と生まれます。
量を書くことで、結果的に質へ割ける時間も体力も増えていくのです。
書き続けることで未来の質が育つ

最後に、私が「それでも書き続ける理由」を、未来の質という視点でお話しします。
60の質で書いても50で書いても、未来の100に近づく
私は、たとえその時の質が60でも50でも、書いた分だけ未来の100に近づくと考えています。
今は100の質で100記事を書く力がなくても、書き続ければ確実にその未来に届く。
そう信じているからこそ、私は手を止めず書き続けています。
“書くことが習慣”になると成長スピードが跳ね上がる
量を続けると、書くことが生活の自然な一部になります。
習慣化すると、文章がスッと出てくるようになり、質を意識した工夫も勝手に増えていきます。
成長のスピードは、習慣化が一番の鍵だと感じています。
未来の自分を育てているという感覚
書き続けることで、「未来の自分の質」を毎日少しずつ育てている気がします。
今書いた記事は、半年後・一年後の私の武器になる。
そんな積み上げの感覚が、ブログを続ける原動力になっています。
【まとめ】量が質を連れてくるという私の考え

量をこなすことで、技術も気づきも深まり、質が自然と育っていくと私は感じています。
今の100点を目指すより、未来の100点に向かって書き続ける方が、ブログも自分自身もストレスなく成長しやすいと思っています。
デザインのこと、日々の気づきのことをまとめています。
余白の美しさと、考える時間を大切にしています。
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