ブログを書き続けていたら、いつのまにか 61記事 に到達していました。
30記事を書いたときにも成長は感じましたが、60本を越えてくると、文章にも思考にも“静かな変化”が起きはじめます。積み重ねるほど世界の解像度が上がり、「継続の正体」が少しだけ見えてきました。
本記事では、61記事が教えてくれた気づき・世界の変化・心の成長を丁寧にまとめていきます。
30記事書いた時の記事はこちら
ブログ30記事に到達して気づいた継続と習慣化の力
30記事から61記事で変わった「書く意味」

ここでは、記事数の積み重ねによって“書く目的”がどう変わったかを整理します。作業や義務感から、もっと静かで、個人的な意味へと変化していきました。
作業だったブログが「居場所」へ変わった
30記事の頃は「更新しなければ」という気持ちが先にあり、少し急いだように書くこともありました。
しかし61記事まで続けると、文章を書く時間が自分の内側を整えてくれる 静かな居場所 のように変わります。
書くことが生活のリズムに溶け込み、自分の思考を守る大切な時間になりました。
考えの輪郭が自然と浮かぶようになった
継続によって、文章を書く前に“言いたいことの形”が自然と整うようになります。これは、思考の筋力が育った証拠です。
以前より迷いが少なくなり、文章より先に心の温度が決まる感覚がありました。継続は、思考の効率と自由度を同時に高めてくれるのだと実感しています。
61記事が教えてくれた“世界の見え方の変化”

ここでは、文章表現ではなく、日常の見え方そのものに起きた変化をまとめています。数を重ねることで、世界との距離感がやさしく変わっていきました。
日常の“観察できる量”が増えた
61記事を書き続けると、日常の中にある小さな変化や違和感に気づきやすくなります。「これは記事になるかもしれない」と思う前に、自分の心が何に反応したかを素直にキャッチできるようになりました。
観察力が育つと、日々の出来事の解像度が上がり、同じ景色でもまったく違って見えます。
デザイン・人・感情への“視点”が深まった
書く習慣が続くと、デザインを見るときも、人の言葉を聞くときも、以前より丁寧に視点を向けられるようになります。
自分がどう感じたかを整理する力が育つことで、世界のノイズが少なくなり、本質だけがくっきり見える瞬間が増えました。これは、61記事という積み重ねがくれた大きな贈り物です。
継続が数字に“報われる瞬間”と、心に起きた変化

ここでは、実際の数字の変化と、それに伴って生まれた感情の動きをまとめます。継続を続けた人だけが味わえる静かなご褒美のような時間でした。
過去記事が読まれた瞬間に、初めて報われた気がした
60本を越えた頃、Googleの表示回数や検索順位に小さな変化が出始めました。特に、誰にも読まれていなかった初期の記事にアクセスがついたとき、胸の奥がふっと温かくなりました。
「続けた時間は、ちゃんとどこかで見ていてくれるんだ」と思えた瞬間です。数字以上に、大切なご褒美でした。
継続は“感情の耐久力”を強くする
61記事を書いて実感したのは、継続が育てるのはスキルだけでなく、感情の持久力だということです。
- 書けない日でも机に向かう
- 1行だけでも書いてみる
- 落ち込んでも戻ってこられる
この積み重ねが、「私は続けられる人間だ」という静かな自信につながりました。自信は一気には生まれません。日々の小さな選択の集合体なのだと気づきました。
【まとめ】61記事が教えてくれた静かな成長と継続の価値

61記事まで書いて見えたのは、文章の変化だけでなく、世界の見え方・心の持久力・感情の扱い方の変化でした。
- 書く意味が変わる
- 世界の解像度が上がる
- 数字が動き、報われる瞬間がある
- 自分を信じる力が育つ
継続は派手ではありませんが、確実に未来の自分を形づくる力になります。これからも静かに積み上げていきたいと思います。
デザインのこと、日々の気づきのことをまとめています。
余白の美しさと、考える時間を大切にしています。
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