Webデザインとコーディングを独学で学び始めたのは、2025年の秋。
気づいたら夢中になっていて、気がつけば毎日コードを書いたり、
白い画面の余白を眺めながらレイアウトを考えている自分がいました。
最初はまったくのゼロからのスタートでした。
HTMLのタグすら読めなかったし、CSSで色を変えるだけで感動していました。
だけど、学べば学ぶほど手を動かす時間が増えていって、
気づいたら 14時間ぶっ通しでコーディングできるくらい、没頭できる世界 になっていました。
静かで集中できて、自分のペースで進められる——
独学のWebデザインの良さは、そんなところにもあると感じています。
そんな環境に惹かれて、気づけばここまできました。
2025年秋、完全にゼロからのスタート
最初に覚えたのは、<div> の意味と margin の扱い方。
本当にそのくらいのレベルでした。
そこから HTML、CSS、そして軽いJavaScript を少しずつ学んでいき、
「動かせる」ことがただただ嬉しかったのを覚えています。
Webデザイン初心者が独学で学び始める時のよろこびと戸惑いが、すべてそこにありました。
最初に作ったサイトは、行間も揃ってなくて、色も浮いていて、
今見返すと「これはこれでかわいいな」と思えるくらいの初心者感。
でも、それも全部含めて好きです。
あの頃の学習記録があったから、今の“整ったデザイン”に少しずつ近づいています。
今できること(まだ小さな一歩だけど)
いまは、
- シンプルなLPを一人で組めるようになったこと
- WordPressを触れるようになったこと
- HTML / CSS / 軽いJavaScript を扱えるようになったこと
- デザインを見る目が少しずつ育ってきたこと
- 構図・写真選び・配色の難しさを知ったこと
独学だからこそ、少しできるようになるたびに小さな達成感があります。
特に「余白」と「配色」。
これは毎日触れていくほど、好きになっていきました。
ミニマルデザインの魅力に触れ続けた結果だと思っています。
「必要なものだけ置くと、デザインが澄んでいく」
その感覚が心地よくて、ずっと探し続けている気がします。
“余白”に惹かれた理由
派手ではないけれど、静かに効いてくるものが好きです。
白い余白が呼吸するように広がるデザイン、
要素同士がぶつからず、そっと置かれているレイアウト。
そういう静けさに安心します。
ミニマルだからこそ、その中に“温度”や“意図”が見えると嬉しくなる。
単なる装飾より、整った余白に惹かれるのは、
きっと自分自身がそうありたいと思っているからだと思います。
これからやりたいこと
まだまだ途中で、できないことの方が多いけれど、
その「できない」も含めて日々楽しんでいます。
これから挑戦したいのは…
- 写真選びと構図をもっと深く理解すること
- 余白の扱いをもっと洗練させること
- 静的なページに、自然で美しい“動き”を入れられるようになること(軽いJSアニメーションやインタラクション)
- このブログを、自分のWebデザイン学習記録の“地図”にしていくこと
Webデザインは、学び続けるほど世界が広がります。
無理に急がず、でも毎日なにかを積み重ねながら進んでいく。
そのペースが今の自分にちょうどいいです。
おわりに:まだ途中だけど、その途中ごと残したい
完璧じゃなくていい。
途中のままでもいい。
その「途中」を残しておきたいと思って、このブログを書いています。
静かなデザイン、丁寧なコード、そして自分らしい表現。
そのすべてを探しながら、ゆっくり前に進んでいくつもりです。
読んでくれて、ありがとう。
yuna
わたしの制作物や学びの形は、ポートフォリオにもまとめています。
もし興味があれば、静かにのぞいてみてください。
デザインのこと、日々の気づきのことをまとめています。
余白の美しさと、考える時間を大切にしています。
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