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ブログ100記事で気づいた、言語化とブルータリズムの現在地

PC、デスク、コーヒー

気づけば、ブログの記事数が100になりました。
最初から大きな目標があったわけではなく、書くこと・考えること・見続けることを繰り返していたら、いつの間にかここまで来ていた、という感覚に近いです。
この記事では、100記事を書き続ける中で感じたことや、少しずつ変わってきた視点、そしてこれからについて、今の正直な気持ちを言葉にしてみようと思います。

ブログに思想を書くことが、いちばん楽しい

デスク、チェア、PC

ブログを書いていて、いちばん楽しいと感じるのは、アクセス数や評価ではなく、自分の中にある考えを言語化している瞬間です。

考えが言葉になる瞬間の気持ちよさ

最初はぼんやりしていた違和感や感覚が、文章を書くうちに輪郭を持っていく。
この過程が、とても好きです。

  • 「なんとなく嫌だ」「なんとなく好き」だった感覚が、理由を持つ
  • 書いている途中で、自分の考えに自分が驚くことがある
  • 正解を出すというより、整理している感覚に近い

ブログは、誰かのためであると同時に、自分の思考を深く知るための場所になっています。

思想は、後からついてくるもの

最初から立派な思想があったわけではありません。
むしろ、書きながら、考えながら、あとから形成されてきたという感覚です。

書く前書き続けた今
感覚的・断片的言葉として説明できる
好き嫌いが曖昧判断軸が少しずつ明確
自信がない小さな確信がある

積み重ねることでしか、見えないものがあると実感しています。

ブルータリズムを知れたことが、何よりうれしい

乱れたデスク、PC

100記事の中で、いちばん大きな変化は、ブルータリズムという思想を深く知れたことかもしれません。

勉強しながら理解が深まっていく感覚

調べて、見て、考えて、書く。
この繰り返しの中で、ブルータリズムは「デザインの型」ではなく、考え方そのものとして自分の中に残りました。

  • 飾らないこと
  • 誤魔化さないこと
  • 不完全さを受け入れること

これらは、デザインだけでなく、ものを見る姿勢にも影響しています。

一人でも届いたら、それでいい

多くの人に理解されなくてもいい。
でも、もし一人でも「面白い」と感じてくれる人がいたら、それだけで十分だと思っています。

  • 流行らせたいわけではない
  • 教えたいわけでもない
  • ただ、知った喜びを共有したい

この距離感が、今の自分には心地いいです。

100記事書いて見えてきた、これからの話

シンプル、ミニマル

夢中で100記事書いてきましたが、ここがゴールではありません。

目標は200記事、でも焦らない

次の目標は、シンプルに200記事です。
ただし、ペースや形に縛られるつもりはありません。

  • 書きたいときに書く
  • 気になるものを深く見る
  • 発信すること自体をやめない

続けるために、無理はしないと決めています。

目が肥えたという、ささやかな自信

国内外のサイトをたくさん見てきて、
「これは違う」「これはいい」と、言葉で説明できる場面が増えました

これは才能ではなく、単純に見続けた結果だと思います。
この感覚を大事にしながら、これからも発信を続けていきたいです。

【まとめ】100記事は通過点、言語化はこれからも続く

道、明るい

100記事書いてきて思うのは、
書くこと・考えること・知ることが、ちゃんとつながっているということです。

これからも、派手なことはできませんが、
自分の言葉で、考えたことを、静かに積み重ねていきます。
200記事目で、また違う景色が見えていたらうれしいです。