CABOのWebサイト分析|説明しすぎないデザインが心地よい理由

Webサイトは、できるだけ多くの情報をわかりやすく伝えるべきなのでしょうか。 もちろん、情報のわかりやすさは大切です。しかし、最初からすべてを説明されることが、必ずしも心地よいとは限りません。 今回取り上げるのは、代々木 … 続きを読む

ブルータリズムっぽいのに、ブルータリズムではない理由

Webサイトを観察していると、「これはブルータリズムっぽい」と感じることがあります。 大きな文字。不揃いなレイアウト。装飾の少なさ。少し荒っぽい見た目。 ところが、似た特徴を持っていても、ブルータリズムだと感じるサイトと … 続きを読む

「何もしない」が成立するWebサイトの条件

ブルータリズムWebサイトを観察していると、文字や画像を大胆に配置した、強烈なデザインに出会います。 巨大な文字。荒い画像。不揃いなレイアウト。 ところが、その一方で、驚くほど簡素なサイトもあります。 画像を置いているだ … 続きを読む

巨大フォントはどこから「文字の暴力」になるのか

Webサイトを見ていると、画面いっぱいに文字を配置したデザインによく出会います。 大きな文字は目を引きます。写真を使わなくても画面に強さが生まれるし、文字そのものをグラフィックのように扱うこともできます。 私は巨大フォン … 続きを読む

ブルータリズムのレイアウト|なぜ整っていないのに成立するのか

Webデザインでは、揃えることが基本です。 左端を揃える。余白を揃える。一定のグリッドに収める。情報のまとまりを作る。 そうすることで画面は整理され、閲覧者は情報を追いやすくなります。 ところがブルータリズムWebサイト … 続きを読む

ブルータリズムは、なぜ無骨に見えるのか

ブルータリズムWebサイトを見ていると、よく「無骨」という言葉が浮かびます。 飾り気がない。冷たい。荒っぽい。場合によっては、まだ作りかけのようにさえ見える。 でも、ブルータリズムは必ずしも白黒ではありません。 強烈な色 … 続きを読む

ブルータリズムとネオブルータリズムの違い|似た名前なのに、全然違う

ネオブルータリズムという名前を見たとき、私はブルータリズムにかなり近いものだと思っていました。 「Neo」が付いているのだから、ブルータリズムを現代風にしたものなのかな、と。 でも、実際にネオブルータリズムについて調べ、 … 続きを読む

ブルータリズムのタイポグラフィ|なぜ文字を「読ませない」のか

Webサイトの文字は、読めることが基本です。 適切なフォントサイズを選び、行間を取り、文章を追いやすくする。Webデザインでは、ごく当たり前の考え方です。 ところがブルータリズムWebサイトを見ていると、その前提から平然 … 続きを読む

愛想がないWebサイトは、なぜかわいいのか

Webサイトを見ていると、ときどき妙に愛想のないサイトに出会います。 丁寧な説明もない。親しみやすい言葉もない。きれいに整理されすぎてもいない。 「これを見てください」「次はこちらです」と、こちらを案内しようとする気配も … 続きを読む

ブルータリズムと、ただ見づらいWebサイトの境界線

ブルータリズムのWebサイトを見ていると、文字が異様に大きかったり、レイアウトが崩れていたり、配色が強烈だったりします。 一般的なWebデザインのセオリーから考えれば、「見づらい」と評価されてもおかしくありません。 でも … 続きを読む