まだ1か月、もう1か月|1日3記事書き続けて思うこと
ブログを始めて、気づけば約1か月が経ちました。ただ、「書いていた時間の感覚」を残しておきたいと思っています。 振り返ると、必死に走っていたというより、習慣として淡々と書いていたら、いつの間にか1か月経っていた。そんな時間… まだ1か月、もう1か月|1日3記事書き続けて思うこと
ブログを始めて、気づけば約1か月が経ちました。ただ、「書いていた時間の感覚」を残しておきたいと思っています。 振り返ると、必死に走っていたというより、習慣として淡々と書いていたら、いつの間にか1か月経っていた。そんな時間… まだ1か月、もう1か月|1日3記事書き続けて思うこと
映画『ドリーム・シナリオ』は、ニコラス・ケイジ演じる平凡な大学教授が、突然「夢に出てくる存在」になるところから始まります。前半は気まずくて笑えるコメディに見えるこの作品は、なぜ後半になると居心地の悪い不快感だけを残すのか… 映画『ドリーム・シナリオ』がブルータリズムになる瞬間
エド・ゲインは、数多くの映画やドラマの元ネタとなってきた実在の人物です。しかし、Netflix作品として語られる彼の物語は、単なる実話犯罪やサイコスリラーでは終わりません。 途中までは「正直きつい」「ただ気持ち悪い」と感… ドラマ「エド・ゲイン」がブルータリズムになった瞬間―理解不能な沈黙が美になるまで―
『ダークナイト(The Dark Knight)』は、ヒーロー映画でありながら観客に救いを与えない異質な作品です。勧善懲悪を期待して観ると、後味の悪さだけが残ります。しかしその不快さこそが、この映画の誠実さであり、ブルー… ヒーロー映画なのに、救いがない|ダークナイトのブルータリズム性
本記事は、ブルータリズムを称賛するための文章ではありません。また、日本のWebサイトを否定することが目的でもありません。 ここで扱うのは、そもそも比べる対象になっていないものを、比べてしまう行為そのものの危うさです。矛盾… 比較された瞬間に死ぬ、ブルータリズムという思想
日本のWebサイトをスクロールしていて、「ここまで見たのに何も残らない」「なぜか疲れる」と感じた経験はないでしょうか。派手なアニメーション、次々に現れる要素、過剰な説明文。それらは一見すると親切ですが、実際にはユーザーの… ブルータリズムは静かだ、日本のサイトはなぜうるさいのか
日本のWEBサイトは、なぜここまでフェードインに依存してしまったのでしょうか。スクロールするたびに「現れる」演出は、確かに一時期は“丁寧”や“今っぽさ”の象徴でした。 けれど現実には、スクロールしても報われない、待たされ… フェードイン信仰への批判──ブルータルデザインとの衝突点
ブルータリズムWebデザインは、「無骨」「見づらい」と誤解されがちです。しかし本質は、構造・情報・思想をそのまま見せる誠実さにあります。 海外のブルータリズムサイトには、流行や装飾に迎合せず、設計者の意図が剥き出しになっ… 海外ブルータリズムサイト6選#3|構造が剥き出しの名作
映画を観ていて、「この世界には完璧な人が一人もいない」と気づく瞬間があります。誰も完成されていなくて、誰も強くなくて、誰も“正しいだけの存在”ではない。そんな世界に触れたとき、私はなぜか深く息が吸えるようになります。 完… 完璧な人がいない映画がくれる静かな安心感の話
ブルータリズムWEBデザインは、理解よりも思想を優先します。そして多くの場合、その思想は“理解されない側”へ意図的に足を踏み入れます。 この記事では、ブルータリズムがなぜ「理解されなくていい」という姿勢を価値に変え、ミニ… 理解されなくていいデザインの価値:ブルータリズムWEBの核心
ブルータリズムは近年少しずつ再評価されていますが、同時に「安易なブルータル風デザイン」も増えています。 本記事では、なぜブルータリズムは流行るべきではないのかを、思想・構造・価値の観点から深く考察します。ブルータリズムを… ブルータリズムは流行るべきではない理由と本質
近年、海外・国内問わず“ブルータリズム風”のデザインをよく見かけます。しかし、その多くがどこか既視感があり、薄く、しらける。本物のブルータリズムと、模倣的な“なんちゃってブルータル”の間には、デザイン思想・構造・目的のレ… “なんちゃってブルータル”がなぜしらけるのか──本質との比較