記事が書けない日を、記事にする|書けない理由と向き合うコラム
ブログを続けていると、どうしても記事が書けない日があります。ネタがないわけではない、時間がないわけでもない。それなのに、手が止まり、言葉が出てこない。そんな状態に焦りや不安を感じたことがある方は多いのではないでしょうか。… 記事が書けない日を、記事にする|書けない理由と向き合うコラム
ブログを続けていると、どうしても記事が書けない日があります。ネタがないわけではない、時間がないわけでもない。それなのに、手が止まり、言葉が出てこない。そんな状態に焦りや不安を感じたことがある方は多いのではないでしょうか。… 記事が書けない日を、記事にする|書けない理由と向き合うコラム
ブルータリズムは、私にとって流行でも手段でもありませんでした。それは一時期、確かに生き延びるために必要だった思想です。この文章は、成果や反省をまとめるための総括ではありません。もっと静かで、もっと個人的な——終わったもの… ブルータリズムは終わった|私が手放すまでの静かな記録
brutalismwebsite.com を毎日コツコツ開いていただけです。数を数えるつもりも、研究としてまとめるつもりもありませんでした。でも気づいたら、見たサイトが402になっていました。 ただしこれは結論ではなく、… 402サイト見てわかったブルータリズムの変質
気づけば、ブログの記事数が100になりました。最初から大きな目標があったわけではなく、書くこと・考えること・見続けることを繰り返していたら、いつの間にかここまで来ていた、という感覚に近いです。この記事では、100記事を書… ブログ100記事で気づいた、言語化とブルータリズムの現在地
その言葉の意味は、ちゃんと分かっています。英語としても、感情としても、理解はしている。 だからこそ、「かわいい」と思いました。刺さった理由も、感覚的には分かります。 それでも、なぜその文がそこにあったのかは、さっぱり分か… 意味は分かるのに、理由が分からない言葉
何も説明されていないページに、なぜか長く滞在してしまったことがあります。意味はわからない。目的も提示されていない。それなのに、気づけば時間だけが過ぎていた。 海外のブルータリズム系サイトを見ていると、こうした体験が時々起… 何も説明されていないページに、なぜ長くいたのか
Windowsで作業していると、いつの間にかNumLockがオンになっている。テンキー入力が崩れて、思考も作業も中断される。そんな小さなストレスを解消したくて「NumLock 無効」で調べた人は多いと思います。 レジスト… NumLockを無効にしたいのに効かない人へ【何も間違えてないのにダメだった話】
ブログを始めて、気づけば約1か月が経ちました。ただ、「書いていた時間の感覚」を残しておきたいと思っています。 振り返ると、必死に走っていたというより、習慣として淡々と書いていたら、いつの間にか1か月経っていた。そんな時間… まだ1か月、もう1か月|1日3記事書き続けて思うこと
毎朝、海外のブルータリズムサイトをまとめたリストを巡回し、ファーストビューのスクショを見て選んだサイトから粗さや暴力性を読み取りながら研究する習慣があります。 ところが、スクショでは強烈なブルータルだったのに、実際に開い… 海外ブルータリズム研究が“はずれ”だった日から学んだこと
ブルータリズムは「粗さ」「暴力性」「不親切さ」と評されるデザインですが、私はそのどれもが不思議と心地よく感じます。 無骨で不完全なはずなのに、なぜか目を離せない。誰にも媚びず、好き放題に見えるのに、どこか計算された整いを… なぜ私はブルータリズムに惹かれるのか──不完全と整いの幸福な矛盾
ブログを書き続けていたら、いつのまにか 61記事 に到達していました。 30記事を書いたときにも成長は感じましたが、60本を越えてくると、文章にも思考にも“静かな変化”が起きはじめます。積み重ねるほど世界の解像度が上がり… 61記事で見えた継続の正体と、静かに変わった世界の見え方
海外のミニマルサイトを100本以上見続ける中で、最初は感動していた構図や余白設計が、次第に似たパターンへ収束していく“飽和の壁”に気づきました。 しかし、この飽和はネガティブではなく、むしろデザインの構造が読めるようにな… 海外サイト100本で見えた飽和と新領域